偽物語(上) 名言集

偽物語(上)の名言集です。
この名言が好き!この名言が無いとかお前アホか!
という場合はコメント下さいw
単純に好きな名言・迷言も教えて頂けると嬉しいです。

「正義の第一条件は正しいことじゃない。強いことだ。
だから正義は勝つんだ。いい加減それくらいわかれよ。
それがわからないうちはおまえたちのやっていることはいつまでたっても――
ただの正義ごっこで」
偽物だ。
(by 阿良々木暦)

「試合に負けて、勝負にも負けて―それでも、自分に負けなきゃ、
負けじゃねー。それがあたしの武道なんだよ」
(by 阿良々木火憐)

「羽川の胸が零れ落ちないように支え続ける仕事、とかねえかなあ」
(by 阿良々木暦)

「行くなら一緒に行こう。お前は僕を守ってくれ――僕はお前を守ってやる」
(by 阿良々木暦)

「信用してない。でも、心配はしている」
(by 阿良々木暦)

「ところで兄ちゃん。『身体が火照る』って……なんか響きがいやらしいと思わない!?」
「思わねえよ!」
「だって『身体』が『ホテル』なんだよ!?」
(by 阿良々木暦&火憐)

「笑わすな。理由を他人に求める奴が正義であってたまるものか」
(by 阿良々木暦)

「僕はお前たちが大嫌いだ。だけど、いつだって誇りに思っている」
(by 阿良々木暦)

「この世は金が全てだ。俺は金のためなら死ねる」
(by 貝木泥舟)

「知らなかった?私はあなたのことを愛しているのよ、阿良々木くん。
たとえあなたが全身汚物にまみれようとも躊躇なく抱擁できるくらい。
呼吸から排泄に至るまで、私があなたの全身を脳まで含めて隈なく管理してあげるんだからね。」

……………。

愛が重い!
(by 阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎ)

「こらっ!暴れるな!パンツが脱がせにくいだろうが!」
(by 阿良々木暦、神原駿河)

正義の味方は。
正義以外の味方を決してせず。
そして正義以外の敵だ。
そこには偽るべき要素は何もない。
つまるところ、正義とは。
全員に対する裏切り者――なのだ。
(by 阿良々木暦)

「この世にお金以外なにかあるんですか?」
「あるよ!なんかこう……愛とか!」
「はい?愛?ああ、はいはい、知ってます。
それ、こないだコンビニで売ってました」
「売ってたの!?コンビニで!?」
「ええ。二百九十八円で」
(by 阿良々木暦&八九寺真宵)

「阿良々木さん!あなたは変態です!」
「変態の汚名を受ける勇気!」
(by 八九寺真宵&阿良々木暦)

「ところで、人生ゲームもそろそろ終わりそうだけど、千石、このあとは何をする?」
「ツイスターゲーム」
「へえ、そりゃ知らないな。どんなゲームだ?教えてくれよ」
「うん、教えてあげる……その身体に」
(by 阿良々木暦&千石撫子)

『眼鏡秘書と眼鏡王子』
タイトルからもわかりやすいBL小説だった。
「……これは捨てる、と。燃えるゴミかな」
「阿良々木先輩。それは萌えるがゴミじゃない」
(by 阿良々木暦&神原駿河)

「噛みま死ね」
(by 戦場ヶ原ひたぎ)

「確かお前は、小説だろうと漫画だろうとビジネス書だろうと、
なんでも読むんだったな」

「そう。私に読めないのは空気だけ」
(by 阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎ)

「だから、ちょっと恥ずかしい感じの話だよ……たとえば、
お兄ちゃんにはどうして友達がいないのか、とか」
「今はいる!」
「そうなの?何人?」
「何人だと?聞いて驚け」

「五人!」
(by 阿良々木暦&月火)

「女子の目を舐めたいって、健康な男子の一般的な発想じゃないのか?」
(by 阿良々木暦)

 

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    • レイ
    • 2012年 6月3日

    噛みまみた

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