偽物語 あらすじ・ストーリー

<偽物語 上 ストーリー>

蟹、蝸牛、猿、蛇、猫…。
直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し
文化祭を終えた夏休み、阿良々木暦は恋人であるはずの戦場ヶ原ひたぎによって学習塾跡の廃墟に監禁されていた。

千石撫子を苦しめていたおまじないを意図的に流行らせている人間がいるという。
黒い喪服のようなスーツに身を包んだ男、その名は貝木泥舟。
かつて、ひたぎを騙した詐欺師の一人が再びこの町に現れたらしい。

栂の木二中のファイヤーシスターズの異名を持ち、正義の味方を自称する火憐と月火は
中学に流行ったおまじないの元凶である泥舟の居場所を突き止めるが、返り討ちにあってしまう。

暦は忍の力を借りて学習塾跡から脱出し、
妹を助けるため、ひたぎと共に泥舟と対決することを決意する。

<偽物語 下 ストーリー>

泥舟との対決を終え、上の妹である火憐と少し仲良くなった暦。

夏休みの外出中、暦は影縫余弦と斧乃木余接と名乗る不思議な二人組と出会う。
再会した泥舟によると、彼女らは「不死身の怪異」を専門としているという。

当然目的は忍と自分だと考える暦だったが、彼女らの真の目的は意外な人物だった。

(wikipediaより)

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  1. 2011年 10月7日