猫物語 あらすじ・ストーリー

<猫物語 黒 ストーリー>

春休みに吸血鬼の眷属とされ、「後遺症」を持ちながらも「人間」に戻ることができた
高校三年生の少年阿良々木暦は、その時に出会った羽川翼に対して
自分が抱いている感情が恋であるのかそうでないのか、悩んでいた。

ゴールデンウィークの初日、翼に出会った暦はその頬が大きなガーゼで覆われているのを目にする。
暦が問い詰めると翼は父親から殴られてそうなったのだと言う。

血の繋がらない愛情の無い家庭で育った翼の境遇を知り暦は愕然とする。
その後、車に轢かれた尾の千切れた猫の亡骸を見つけた翼は躊躇いも無く埋葬した。

妖怪変化のオーソリティーである忍野メメはその話を聞くや翼の身を案じる。
「障り猫」と呼ばれる怪異が翼に取り憑いた可能性があるらしい。

その夜、暦が出会ったのは、髪の色が真っ白になり変わり果てた翼の姿だった。

<猫物語 白 ストーリー>

ファイヤーシスターズに関わっていた怪異―蜂と不死鳥の事件のあった夏休みが終わり、
私立直江津高校は二学期を迎えようとしていた。翼は二学期早々、巨大な虎の怪異に出会う。

その日、翼の家は火事になり全焼する。
行くあての無くなった翼は学習塾跡や戦場ヶ原ひたぎの家、阿良々木家、
と寝床を転々とするのだが、原因不明の記憶の欠落に悩まされる。

もうひとつ、困ったことに暦が新学期から行方不明になっているのだった。

(wikipediaより)

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  1. 2011年 10月7日
  2. 2011年 10月7日