化物語(上) 名言集

化物語(上)の名言集(名台詞)です。
この名言が好き!この名言が無いとかお前アホか!
という場合はコメント下さいw
単純に好きな名言・迷言を教えて頂けると嬉しいです。

この世には、いい人間がいる。
たったそれだけのことで、救われた気分になる。

(by 阿良々木暦)

「話しかけないでください。あなたのことが嫌いです」
(by 八九寺真宵)

「命という漢字の中には、叩くという漢字が含まれているんだぜ。命は叩いてこそ光り輝くってことさ。」
(by 阿良々木暦)

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢にはならないもの。
でも、それはなれないだけ。笑っちゃうわ。」

(by 戦場ヶ原ひたぎ)

「どんな重かろうと、それはきみが背負わなくてはならないものだ。
他人任せにしちゃあ―いけないね。」

(by 忍野メメ)

「無知は罪だけれど、馬鹿は罪じゃないものね。
馬鹿は罪じゃなくて、罰だもの」

(by 戦場ヶ原ひたぎ)

「戦場ヶ原、蕩れ」
(by阿良々木暦)

「経験は、ありません。処女です」
(by 戦場ヶ原ひたぎ)

「誰にも見えないし、どうやっても触れないものなんて、いてもいなくても、そんなの、おんなじことだろう?
そこにあることと、そこにないことが、全く同じだ」

(by 忍野メメ)

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    • りゃりゃりゃ木(失礼、かみまみた)
    • 2012年 10月11日

    個人的に好きな名言
    「――ごめんなさい」「それから――ありがとうございました」
    「でも――もういいんです。それは――私の気持ちで、私の思いで――私の記憶ですから、私が、背負います。失くしちゃ、いけないものでした」
    「お願いです。お願いします。どうか、私に、私の重みを、返してください。」
    「どうかお母さんを――私に、返してください」
    p91上段
    「被害者面が気に食わねぇっつってんだよ、お譲ちゃん」
    p56上段
    「ありがとう、阿良々木くん。私は、あなたにとても感謝しているわ。
    今までのこと、全部謝ります。
    図々しいかもしれないけれど、これからも仲良くしてくれたら、私、とても嬉しいわ」
    p97下段
    笑い系
    「しょぼい、と言ってもいいかな。なんかこう、おみくじで小吉ばっかり引くみたいな、そういうしょぼさ」
    「自分の魅力を否定してはいけないわ、阿良々木君」
    「魅力!?僕の魅力はおみくじで小吉ばっかり引くことだったのか!?」
    「冗談よ。それに、阿良々木くんのしょぼさは、おみくじで小吉ばっかり引くみたいなんかじゃないわ」
    「大凶ばっかり引くって言いたいのか」
    「まさか。それはすごいことじゃない……っていうか、おいしいことじゃない。阿良々木くんのしょぼさというのはね……」
    「……大吉を引き当てはしたものの、よく読むと内容的にはそんないいことも書いてないみたいな、そういうしょぼさなのよ」
    じっくりとその意味を咀嚼して、反芻して。
    「しょぼー!」
    絶叫する僕だった。
    p127
    「いいこと? もしも私から一分おきに連絡がなかったら、五千人のむくつけき仲間が、あなたの家族を襲撃することになっているわ」
    「大丈夫だって……余計な心配するな」
    「一分あればこと足りると言うの!?」
    「僕はどこかのボクサーかよ」
    p39下段
    「遠回しな言い方ではわからなかったかしら? 
    じゃあ具体的に言うわ。
    もしも阿良々木くんが下劣な本性を剥き出しにして私を強姦したら、私はどんな手段を行使してでも、あなたにボーイズラブな仕返しをしてみせるわ」
    p42下段
    「こいつ呼ばわりもやめて」
    「じゃあ、何て呼べばいいんだよ」
    「戦場ヶ原さま」
    「…………」
    この女、正気か。
    「……センジョーガハラサマ」
    「片仮名の発音はいただけないわ。ちゃんと言いなさい」
    「戦場ヶ原ちゃん」
     目を突かれた。
    「失明するだろうが!」
    「失言するからよ」
    「何だその等価交換は!?」
    「銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は錬成されているわ」
    「ほとんど悪意じゃねえかよ!」
    「ちなみに照れ隠しというのは嘘よ」
    「一番抜けちゃいけない要素が抜けちゃった!」
    「うるさいわねえ。いい加減にしないとあなたのニックネームを生理痛にするわよ」
    「投身モンのイジメだ!」
    「何よ文字通り生理現象なのだから、恥ずかしいことではないわ」
    「悪意がある場合は別だろう!」
    p45
    「じゃあ、もう、いいわよ。そんな臆病者は、尻尾を巻いてさっさと家に帰って、いつもどおり一人スタンガンごっこでもやってなさいよ」
    「なんだその倒錯した遊びは!?」
    ていうか、お前さっきから、僕に関して悪質なデマをばらまき過ぎだ。
    「私くらいになれば、あなたのような薄っぺらい存在のことなんて、全て完璧に、お見落としなのよ」
    「台詞をかんだのに、結果としてより酷い暴言になってる!? お前一体何に愛されてるんだ!?」
    p79
    長文失礼いたしました。
    あの、管理人さん。私、しばらくはこのサイト、うろうろしていると思いますから――
    見かけたら、話しかけてくださいね

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